外国為替証拠金取引(FX取引)は、元本や利益が保証された金融商品ではありません。
そのため、取引により利益が発生する場合もあれば、損失が発生する場合もある、リスクを有した金融取引であることを十分留意する必要があります
FXのリスクには、例えば以下のようなものがあります。(このほかにも、様々なリスクがあります)
価格の変動リスク
FXは、外国為替証拠金取引です。為替相場は常に変動しており、変動によって為替差損をこうむるリスクがあります。また、その損失は、FX取引会社に預託した預託金を超える可能性もあります。
FX取引会社の選択によるリスク
FX取引業者の中には、これまでも経営環境の変化や不適切な経営(顧客の資産を分別管理できていなかったり)といった点で倒産に至ったケースもあります。FX口座を開設する際には、その取引業者が、どのような顧客の資産保全を行っているのか、取引業者の経営状態はどうか、サービスはどうかなど、FX取引会社の選択によるリスクを十分留意する必要があります。
FX業者に万が一のことがあった場合、預託した資産はどう守られるのか?
現在の経営状態はどうなのか?
などといった視点も、サービスの豊富さや、手数料の安さ、スプレッドの狭さ、スワップポイントの高さなどとあわせて検討するのも、FX取引会社の選択のリスクを考える点で重要です。
その他にも、例えば以下のようなリスクもあげられます。
流動性のリスク
金利変動リスク
レバレッジ効果のリスク
相対取引リスク
カバー取引リスク
ロスカットリスク
電子取引システムリスク
関連法規の変動リスク
これら以外にも、様々なリスクがあげられます。
取引会社によっても、リスクの内容は変わってきますので、取引会社のリスク項目などもご参照ください。


